ペンションファニーイン

長野・白馬村の南欧風展望露天風呂の宿|ペンションファニーイン(funny inn)

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北アルプスの風景

 

※掲載されているペンション ファニーインの口コミはトリップアドバイザーより提供を受けています。

 

過去日誌

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白馬便り

 

マーク10月2日紅葉情報 第1号

 

 

初冠雪

 「今年の紅葉はどうなの」と御心配の方々も多いと思います。ですがご安心を…
 9月30日現在 八方尾根は早くも標高2000m付近から上は色づき始めました。八方池付近は草紅葉とナナカマド 鎌池湿原付近もきれいなグラデーションだそうです。
 栂池も展望湿原の草紅葉や小蓮華山の山肌の
ナナカマドやダケカンバがきれいに色づいてきています。
白馬山麓の紅葉はこれから1カ月かけて徐々に標高を下げてきます。10月3連休は「栂池自然園」が見頃。
10月下旬には山麓から見上げた白馬山肌がとてもきれいになります。山頂付近の初冠雪に当たれば北アルプスの名物
「三段紅葉」を体験できるのもこのころです。11月上旬までは十分に楽しめますので、紅葉と信州の秋味を楽しみにお出かけください。
 ファニーインの秋メニューもどうぞお楽しみに!!!
 

 

詳しい紅葉情報はこちらで
   
http://www.tokyu-hakuba.co.jp/report/happo/main.html

 

マーク9月26日この秋一番の冷え込み

 

 

 

2010・09・26気温

今朝は冷えました。朝7時の気温はこの通り6℃、放射冷却によるものですね。こんな日はとにかく空がきれいです。暑さから解放されたと思ったら、一転涼しいを通り越して「寒い」朝になってしまいました。
 秋の気配がたっぷりの、白馬三山の写真をご覧下さい。どうです?清涼感たっぷりでしょ?
ちなみに下段の写真の山は「火打山」新潟県の名峰「妙高山」の隣の2400m余りの山です(頚城三山)。冬には一点のシミもなく純白になる山です。
 今月いっぱいは寒そうですが、10月の上旬は少し暖かい日々が続くそうです。紅葉までもう少し、今年は良さそうですよ。


 

2010・09・26火打山

 

 

マーク9月13日星空を見上げて…

 

 

ペガスス

 長い長い暑い夏もようやく終わり、すっきり晴れた夜になりました。こんな夜は「星を見るのに最高!!」というわけで、当館北側のウッドデッキへ。
 夜8時ころですと、空の頂点に「はくちょう座」があり、その北東側に「カシオペア座」が見えます。この2つの星座を結んだラインが天の川なのです。今夜は早くからぼんやりと薄雲の様な天の川が見えています。
 実は秋の初めは星空見物に最適なのです。夏の高気圧から、秋の大陸からの高気圧に変わると、湿度がグーンと低くなり、空がすっきりと透き通ったようにクリヤーに見えるのですよ。ただし、もちろん雲が出たり、月が明るい夜は向きません。「月の出・入り」の時間をチェックしておこし下さいね。
 夜11時くらいになると、秋の星座のシンボル
「ペガスス座」が空の頂点に。秋の大四辺形がくっきりと、見えますよ。
     ※ペガサスは英語読み、この場合はギリシャ語読みのペガススが正しいのです。
 21:00ころには小蓮華山付近に一つづつ沈みゆく「北斗七星」が楽しめます。
 秋の夜長はワイン片手に星空見物はいかがですか?ちなみに本日21:00の外気温は15℃です。星空を楽しむには、一枚羽織れるような服をご持参下さいね。


 

 月の出入りはここでお確かめ下さい。
 
http://www.nao.ac.jp/koyomi/dni/dni21.html

 

 

マーク9月8日秋の気配が

 

 

本白根

「9月2日は久々の休日。あまりの暑さに「涼しいところへ行こう!!」というわけで、白馬(標高730m)より標高の高いところを目指して、志賀高原(標高2000mオーバー)へGo!ついでに少し足を延ばして草津本白根まで行ってきました。
 麓の山ノ内町は33℃。志賀高原の横手山は21℃。さすがに標高2000mは違う。本白根まで足を延ばして、火口湖の湯釜を見に、プチ登山(15分程度)。曇っていたのですが、だんだん雲間から日がさしてきて、トップページの様なエメラルドグリーンの湖面が現れてきました。幻想的な光景に思わず、シャッターを押していました。
付近では高山植物が秋の気配を。
 9月8日は台風9号が上陸しましたが、白馬は雨が多かった程度で風はほとんど吹きませんでした。この台風は季節を進める台風だそうで、来週にはグッと秋めいてきそうですね。本日の白馬の気温は、最高23度程度、ここのところかなり涼しくなってきました。

 

 

 

マーク朝霧は秋の訪れ、蕎麦の花が可憐です

蕎麦の花 

 「残暑お見舞い申し上げます。」この言葉がぴったりな今年の夏ですが、先日レポートしたようにここ白馬は徐々に秋の気配が濃くなってきました。
 朝霧は、朝の冷え込みが少しずつ強くなってきている証拠でしょうか?今朝は17℃でした。
 
 蕎麦の花も可憐に「かすみ草」の様な感じで咲き始めました。もうすぐ1年で1番ソバが美味しい「新そば」の季節です。楽しみですね。

 

マーク残暑お見舞い申し上げます

2010年8月15日朝の気温 

 残暑お見舞い申し上げます。皆様お住まいの場所では暑い日々が続いているようですね。ここ白馬でも例年よりは暑いですが、それでも秋の気配がちらほら・・・
 8月15日の朝7:30の気温です。21~22℃です。
ススキの穂も出てきました。こんなに暑い夏でも、昨年とほぼ同じ時期にススキの穂の登場です。白馬では「アジサイ」「ひまわり」「ススキ」が 同時に楽しめるんですよ。アッそうそう「コスモス」も・・・。秋の虫も鳴き始めています。暑いところで我慢していないで、さあどうぞ白馬へお越しください。

 

マーク八方尾根は今が花の盛り

 

 

八方尾根の高山植物

 本日八方尾根から我々宿泊業者に新しい展望デッキが「兎平」「黒菱平」の2か所にできたことと、夏の花が盛りの八方尾根の今を案内するということでご招待を受けて、家内が内覧会に参加しました。
 新設のデッキなどの詳細はこちら
  
http://hakuba-happo.seesaa.net/  を参考になさっていただくとして、とにかく「花が可愛い」を参加した方々皆が連発されていたようです。八方尾根は特殊な地質により80種類もの可憐な高山植物に恵まれた日本でも珍しい場所です。家内のつたない写真でも、その片鱗はご覧いただけるでしょう。
 左 ミヤマダイモンジソウ
 右 チシマギキョウ
その他にも「雪割り草」「駒草」「御前橘」などなどがそこここで見ることができます。この夏の花たちは通常8月10日くらいまでが盛りのようです。さあ雲上の別天地へGo!!

 

 

 

 

マーク梅雨が明けた途端にこの景色

 

 

2010年梅雨明けの白馬

 7月17日に関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。
 すると途端にこの景色が広がりました。これは19日朝6:30の風景です。ここ白馬でも、梅雨末期はずっと雨と曇天の繰り返し。明けた日からこんなプレゼントです。
 これから1週間は少なくとも晴天続き、青木湖のほたるもたくさん飛んでいるようですし、八方尾根の山の花もいま盛りです。ぜひお越しください。
 ちなみに気温は最低17~18℃、最高気温はさすがに30度近くなり、日向では暑く感じますが、木陰に入ると汗も引きますよ。
 暑い場所で我慢していないでサアッ!!白馬へGO!

 

 

マーク姫川源流で森林浴

姫川源流のバイカモ2 

 白馬も新緑からいよいよ深緑に代わってきました。今年は残雪が多く、「栂池湿原」の水芭蕉はもう少し後になりそうです(もちろん咲いてはいますが、一番いい時期はもう少し後ということですよ)。
 低層湿原の「姫川源流」バイカモがいい時期を迎えました。「日本名水100選」にも選出されたこの場所、1級河川の始まりがこんなにも人里近くで、はっきりとわかる場所も珍しいのです。至る所から泉がわきだしています。木道で歩きやすくなっているので、足元もあまり気にせずにゆっくり散策、森林浴が楽しめます。
  「バイカモ」は漢字で書くと「梅花藻.。まるで梅の花の様な小花が源流の流れの中で揺れている姿は、しっとりと落ち着いた気分ですよ。ゆっくり1周しても小1時間程度で回れます。駐車場も国道148沿いにあり、そこから徒歩5分程度で源流に到着。すぐわきには「温海湿原」もあります。

 

マーク実は今が一番きれい?

 

 

初夏の白馬三山

新緑から深い緑が幾重にも重なり、北アルプスの深い残雪とのコントラスト。実は今が一番きれいなシーズンかもしれません。
 水田に逆さにうつった北アルプスをボーっと眺めている休日は実は一番贅沢かも・・・
 山麓には春の花が咲き乱れ「姫川源流」「親海湿原」の散策も心がリフレッシュされること間違いなしです。
 栂池高原や八方尾根の雪解けも進み、水芭蕉が雪の中から美しい姿を見せ始めてます。
 今年の春は残雪が多く、まだまだ北アルプスの雪形も楽しめます。天気情報をご覧になって今からでも出かけられませんか?

 

 1.野沢菜の菜の花と五竜岳
 2.白馬の由来になった「代掻き馬」の雪形
 3.白馬乗鞍岳の「雄鶏」
 4.小蓮華岳稜線直下の「仔馬」

 

マーク雪の中から・・・

雪の中から・・・ 

3栂池自然園内はまだまだ雪の中です。入り口周辺でもまだ2mほどの雪の壁があります。
 シューズなどの装備を万全にお出かけ下さい。天候が良ければ下界では想像もできない大雪原を白馬の雄大な山並みを望みながらのトレッキングとなります。

ミズバショウは水芭蕉湿原の1か所幅15~20mくらいの穴があいた部分でご覧いただけます。
 この時期早くから花を見させてくれるヤセ尾根も大分雪が解け、木道の階段もほぼ出てきました。
 まだ花は見られませんがもう少しすれば可憐な花たちが登場してくれるでしょう。

 

マーク桃源郷に迷い込んだ?

立屋の桜

3月26日のレポートでご案内した「立屋の桜」の続報です。春の天候不順で遅れていた桜がやっと咲き始めました。  樹齢350年のシンボルツリー「立屋のエドヒガンサクラ」は約5分咲きていど。風格さえ感じられる堂々たる銘木です。
もう一つのシンボルは「番所のベニシダレサクラ」これは樹齢60年ほどの木ですが、こんなに鮮やかな紅色の桜を私は見たことがありません。その他にも数々の桜が、ここの地の桜守の方の手で新しい花をつけています。十分な敬意を払いつつ、感謝しながら観桜を楽しみたいですね。
さてここの桜のもう一つの良さは春姿の北アルプスの絶景が背景にあることです。桜の良い所はたくさんあるでしょうが、この北アルプスの絶景と桜の両方を楽しめるところはそうはありませんね。

写真の説明
左上 桜山の上からの北アルプス「五竜岳」「鹿島槍」「白馬三山 」などが一望です。
左下 立屋のエドヒガンサクラの花。
右上 番所のベニシダレサクラ。
右下 ベニシダレサクラの花。

http://www.vill.ogawa.nagano.jp/kankou/meisyo.htm 

 

マーク当館HPの準レギュラーの雉ですが・・・

雉

当館付近では春になると雉が交尾のために「ケーン」と高い声で鳴きます。でも今日はいつもと様子が違います。いつもは人が近づくと比較的早く距離をとるのですが、今日は2羽のオスの雉が、人間の近寄るのもそっちのけで争っています。メスをめぐる戦いか、餌の取り合いか?
でもおかげでごく近く(3Mほど)まで寄ってアップで撮影できました。体の模様まではっきりとわかり、美しい色がおわかりでしょう?
当館の裏の田圃が絶好のポイントです。

 

マークまるで別天地 小さな谷間の桜の園

立屋の桜

白馬から長野市に向かう通称「オリンピック道路」の小川村、山あいの小さな集落「立屋」に、この桃源郷があります。エドヒガンザクラが小さな谷間を埋め尽くし、遠くには残雪の北アルプスが春の姿を見せています。  例年は4月20日頃から見ごろになります。さて今年はどうでしょうか?  お年寄りのご夫婦がお2人で管理されている私有地ですので、いくらかの協力金(300円程度?)をポストに入れて、マナーを守って見学して下さい。宴会などはご法度です。  昨年ご覧になった当館の常連のT様は「今まで見た桜の中で最高」とおっしゃっていらっしゃいました。 詳しくは以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.vill.ogawa.nagano.jp/kankou/meisyo.htm

 

マークテンションあがります

朝もやは快晴の印、というわけで10時くらいから五竜・47へ。47のR?1は人がいません。となればやりたい放題ぶっ飛ばし! 気分だけはバンクーバーで大活躍のミラー。その後知人と合流して五竜のアルプス平でひと滑り。あまりの天気の良さで、暑いので「とおみ」のハーゲンダッツを目指して山麓へ。中間からはガラッと雪質が変わり春雪に。しかし人が少ないため、あまりコースが荒れてこないので問題なし。とにかく楽ちん・極楽スキーでした。

五竜・47

写真の解説
左上 長大な八方尾根と雨飾山。
左下 絶景の五竜岳 「武田菱」もくっきりと。
右上 人が見えない47 R?1。
右下 変なおじさん?いえいえ知人の
     五竜スキースクールのイントラ、Mrトミーです。
     関西弁こてこての人気の指導員。     

 

マーク北アルプスの名峰の美しい姿!しかし冷えてます!

鹿島槍ヶ岳

今朝も?15度以下に冷え込みました。姫川の川面から霧が上がり、それが河岸の木々に霧氷のオブジェを作っていました。とても幻想的な風景が広がっていました。  いつもレッスンで通っている「鹿島槍スキー場」からは当然こんな素晴らしい山の景色が楽しめました。この写真は「日本100名山」の一つ鹿島槍ヶ岳です。 こんな日のレッスンは当然快適そのもの!生徒さんたちとしばし浅間山の噴煙や遠くにかすむ妙高山・八ヶ岳連峰などを楽しみました。  

 

マークなんとマイナス16度C

温度計

今朝は冷えました。朝7時の気温はご覧の通り、なんとマイナス16度C。先日来の寒波が抜けかける時に、風が収まり放射冷却になります。  ただこんな日は日中の気温は上がります。絶好の雪遊び日和ですね。

 

マーク12月30日のモルゲンロート

モルゲンロート

今冬の寒い朝はこんな素敵な贈り物。モルゲンロート、英語ではモーニングローズ(朝のバラ色)ですね。日の出後10分ていどの絶景ですね。

 

マーク12月26日 ゲレンデコンディションはバッチリ

ゲレンデ

雪が遅くやきもきしていた皆様12月17・18日の大雪で山麓でも1Mオーバーの積雪。下まで雪はバッチリです。21日に妻と八方へ行ってきましたが、最高でした。下まで雪は鳴いているし、人は少ないし、気持ちよーく今シーズン初のフリースキーを楽しみました。
約1カ月以上も当館WEB?SITEの更新ができなくて申し訳ございませんでした。HPのデザイン変更などの準備でサーバーの切り替えなどに手間取りました。もう大丈夫です。

 

マーク10月20日 星空を見上げて

昴・プレアデス星団

秋が深まると星がいっそう綺麗です。
北アルプスの小蓮華山付近に一つずつ沈み行く「北斗七星」、肉眼でも6~8個は見える「昴」、頭上に「天の川」や「ペガサス」の四角形、夜半過ぎには早くも冬の王者「オリオン座」が見え始めます。今週は「オリオン座流星群」も・・・。  ここ1週間は月の出が遅く夜空を見るには抜群の環境です。
但し暖かい服を持ってきてくださいね。夜中の気温は確実に一桁ですから。昨夜お泊りの方は「ダウンジャケット」を持参されていらっしゃいました。  この写真は望遠鏡で撮った「昴・プレアデス星団」です。

 

マーク10月17日 ペンションの周りを散歩

紅葉

八方のゴンドラの乗車中の窓から見える紅葉もほぼ山全体がきれいに色づいています。ドンドン進む紅葉は早くもペンション周辺まで降りてきました。これからは周囲の散歩が気持ちいいですよ。私達夫婦も良く歩いています。今年の紅葉はきれいですよ。  これから2週間がラストスパート、文化の日頃までが本当にいい時期です。1年で一番良い頃かもしれませんね。気候は最低気温3~8℃、最高気温12~18℃程度です。ゴンドラなどで八方尾根や栂池高原に上がられる方は、冬用の防寒服が一枚あるといいですよ。