ペンションファニーイン

長野・白馬村の南欧風展望露天風呂の宿|ペンションファニーイン(funny inn)

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※掲載されているペンション ファニーインの口コミはトリップアドバイザーより提供を受けています。

 

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今日の一皿

 

マークさんまのマリネドルチェスタイル この秋の新作のオードブルですよ

 
 

さんまのマリネドルチェスタイル

 この秋の新作メニューです。
旬のさんまをマリネにしたものに、茄子のロースト、梨、茗荷、玉ねぎなどをシェリー酒のビネガーで和えてオリーブオイル・塩コショウで味をつけ、セルクルに詰めてそれぞれをミルフィユのように重ねて少し上から押します。仕上げにバルサミコを煮詰めたものを散らします。
当然白ワインか辛口のシャンパンが合います。夕食のスタートに最適な秋の味ですよ。
活きのいいさんまが手に入るうちは、時々やってみます。

 

 

 

マークオーパス1を開けちゃいました

 
 

opus1

 今日はアンガスビーフのリブロースがお得だったので久々にステーキ!!。ワインを飲もうということになり、なぜか2004年のオーパス1を開けちゃいました。10年の熟成期間を経てこれはほんとうに美味しい。思わず二人でうなってしまいました。
 骨太の複雑な香りと豊かな味わい、そしてどこにも引っかかるところのないエレガントな口ざわり。
赤身の美味しいアンガスビーフとの相性も完璧(私は霜降りの牛肉はステーキで食べるのはあまり好きではありません)。
 オーパス1はもう1本在庫があります。

 

 

 

マーク信州ピーチのメルバです

 

 

 

ピーチのメルバ

 今夏の新メニュー。ひんやりさわやかな長野県産の桃(この桃はたまき)です。レモンや白ワイング、バニラで煮て、コンポートにします。桃を冷たく冷やし、バニラアイス、ローストしたアーモンドスライスと共に召し上がっていただきます。
 桃は2分の1カットとたっぷり。
夏の定番ですが思わずにっこりしてしまいそうな一皿に仕上がりました。
 山梨や岡山が桃の産地としては有名ですが、実は信州の桃も名産品です。特に川中島の桃は高品質で評判。8月中の限定メニューです。是非!!
 

 

 

マーク子羊もも肉のロースト・ガラムマサラの香り

 

 

 

子羊もも肉のロースト

 今シーズンから始めた、新メニュー「子羊もも肉のロースト・ガラムマサラの香り」です。これはパリ20区の子羊料理で有名な ビストロのレシピを頂きました。
 子羊のもも肉にカレーの香辛料で知られる「ガラムマサラ」をまぶし、ロゼ色にロースト。後は焼き汁のソースで豪快にいただきます。カレー粉を使う場合が多いのですが、カレー粉の辛味がいらないので、ガラムマサラの香りだけを利用しています。
 
 お客さまに提供した後、珍しく「我々もこれを食べよう」ということになり、1998年のドメーヌ・ド・シェバリエが当館のワインセラーの中にあったのを発見。合わせて飲んでしましました。
 感想はいうまでもありません。

 

 

 

マーク山葵で食べるプレミアム信州牛のロースト

 

 

 

ミアム信州牛のロースト

 信州の赤身が美味しい内もも肉をレアにロースト。フォン・ド・ヴォ―と赤ワインのソースと信州安曇野産の生の本わさびで食べる、長野県にこだわった一皿です。
 霜降り肉ではなく、あえて赤身の味のしっかりした「内もも肉」を使い、牛肉本来のおいしさを安曇野の本山葵のさわやかな香りと刺激で召し上がっていただきます。 赤身の美味しい肉は、本当においしいですよ。
牛肉本来の筋繊維のおいしさを味わっていただきます。ただし箸でも千切れるような柔らかさはありません。
 噛めば噛むほど味わいが豊かに広がってきます。

 

 

 

マーク旬の鰹のペルシャドー アマルフィー風

 

 

鰹のアマルフィー風

 

 今は生の鰹が美味しい季節です。レアに焼いた鰹と、マスタードと、ハーブパン粉、ハーブのソースと自家製マヨネーズ、そして秘密のソース、これらが混然となります。是非ご賞味ください。
 仕入れによってマグロの時もありますよ。

※秘密のソースのヒントは「アマルフィーの特産品」です。


 

 

 

マークシャトー・レオヴィル・ポワフィレ、今夜はフィレ肉のポーピエット

 

 

ポーピエット

 

記念日でもないのですが、今夜はなんとなく気分で2007年のシャトー・レオヴィル・ポワフィレを開けてしまいました。ボルドーのサンジュリアンの逸品です。コルクを開けた瞬間から華やかながら上品な香り、「これはいいぞ!」という期待とともに口に含むと「極楽」の味わい。まだちょっと若いのですが、ルビーのような色と上等なタンニンと重厚な骨格。ボルドーの2級にふさわしいすばらしいものでした。
 これに合わせたのは
「白馬アルプスポーク フィレ肉のポーピエット」です。これは3月1日のこのページに詳細が載っていますのでご参照ください。
 ええ手前みそながら、とてもおいしかったですよ。

レオヴィル

 

 

 

マーク白馬アルプスポークの料理第4弾 今度はフィレ肉でポーピエット

 

 

ポーピエット

 

白馬アルプスポークはSPF豚、中がロゼ色でも安全に食べられる白馬村の特産品です。当館でも「岩塩包み」や「ホホ肉のコンフィ」などを今までお客様に楽しんでいただいてきましたが、今回は「ポーピエット」
 
ポーピエットとは「具材を肉や野菜で巻いたもの」で、今回は表面を焼いたフィレ肉を豚のひき肉とベーコンで包み、アルミホイルで巻きそれをいったんアルミホイルごとフライパンで焼き目をつけます。それをさらにオーブンでローストします。適当な時間肉を休ませてさあ食べましょう!!
 季節の野菜を付け合わせに。今回はスノーキャロットや当館の特製マッシュドポテトとともにアンサンブルを味わっていただくように致しました。ソースはシンプルにフォン・ド・ヴォ―と蜂蜜、バルサミコでシンプルに。濃厚なひき肉とうっすらピンク色のジューシーなフィレ肉の味わいは他には代えがたい一皿です。
 白馬の特産品を十分に生かせたと思います。是非お試しを・・・
 

 

 

マーク熱々トロ~リフォンダンショコラ バニラアイス添え

 

 

 

フォンダンショコラ

 白馬は10月3日に初冠雪。さあこれからはフォンダンショコラの季節です。外はカリッと焼けて、中からはトロ~リ熱々のショコラのクリームが・・・。冷たいバニラアイスと一緒に味わいましょう。寒さもこんなデザートがあると楽しくなりますね。

※メニューは日替わりです。その他の焼きたてのアップルパイなどもラインアップ。

 

 

 

マーク金目鯛のヴァプール リゾットとともに

 

 

 

金目鯛のヴァプール リゾットとともに

 白馬は随分と涼しくなってきました。さっぱりした料理から次第にすこし濃厚な味わいが恋しくなるものですね。そこで本日から秋向けの魚料理「金目鯛のヴァプールリゾットとともに」をお届けします。
 金目鯛を昆布ではさんで蒸してリゾットの上に乗せて金目鯛の身をほぐしながら、リゾットをソースの代わりにして召し上がっていただきます。淡白な白身魚の身とねっとりしたリゾット(本日はキャベツ)を混ぜていただくと・・・これは結構癖になります。魚からの風味がリゾットにプラスされて、深~い味わいに。一度お試しください。
 

 

 

マーク夏の野菜のオードブル

 

 

 

2色のピーマンのムース

 一見デザートにも見える、パプリカのムース。赤と黄色の2色のピーマンを使い、グラスの中で2層に分けて盛りつけます。
 口に入れた瞬間にフワッととろけます。冷たくて、とろ~り、フワッ、そして野菜の自然な甘みが一体となって口の中がとても楽しくなります。
 暑い夏だからこそ楽しい一皿です。

 

 

マーク初鰹とホタテの瞬間スモーク サラダ仕立て

 

 

 

燻製サラダ

 今旬の初鰹を使ったオードブルです。鰹は苦手の方でも燻製の香りをつけることで生臭さが消えます。鰹とホタテを1~2分ほど燻製器に入れて軽く燻します。これを中心に季節の野菜を使って(今ならアスパラや小株、ブロッコリーは外せませんね)ビネグレットソースで和えます。
 ほうれん草のペーストと煮詰めたバルサミコを皿に飾り、野菜と魚介をソースに絡めながらお好みに味にして召し上がっていただきます。
スモークの香りと具材の味が混然となって、スッキリとしてまた奥深い味になったと思います。使う材料を変えれば季節の変化にも対応できますね。ファニーインの新定番料理になるような気がします。